「熊本子ども見守りネットワークプロジェクト」事業

「子ども見守りネットワーク」第2回運営委員会開催しました

「子ども見守りネットワーク」第2回目の運営委員会を、2021年2月21日(日)に開催しました。

今回は、以下の内容について検討しました。

①ネットワーク参加会員規定と、仲間の増やし方について

②ネットワークHPコンテンツについて  ※HP制作事業者からの提案・説明

③ネットワーク参加団体間の連絡方法について

④そのほか活動について確認したいこと、協議事項について現在、以下の7団体が参加しています。

・NPO法人ポピンズくまもと

・熊本県社会福祉士会

・シンママ熊本応援団

・子どもから地域へネットワーク

・ミューズプランニング

・熊本県子ども食堂ネットワーク(事業実施団体)

・熊本県ひとり親家庭福祉協議会(事業実施団体)

「熊本子ども見守りネットワークプロジェクト」事業

 第1回運営委員会を開催しました

「子ども見守りネットワーク」第1回目の運営委員会を、2021年1月23日(土)に開催しました。

この会は、熊本県ひとり親家庭福祉協議会や県内の子ども食堂、子育て支援団体、社会貢献活動団体、行政などの関係機関、団体、個人をつなぐ「子ども支援のためのネットワーク」を構築し、情報共有や連携を促進することを目的に開催しています。

参加団体のみなさんと一緒に、お互いの団体の強みを活かし、連携することで更なる子ども支援に結びつけることができないか、ともに考えていきます。

今回は、「メンバー紹介」「事業内容の説明」などを中心に行いました。

現在、以下の7団体が参加しています。

・NPO法人ポピンズくまもと https://pk-onlyconnect.jimdofree.com/

・熊本県社会福祉士会 http://kumacsw.com/

・シンママ熊本応援団 http://shinmama-kumamoto.net/

・子どもから地域へ広がれネットワーク https://www.tsudounet.com/

・ミューズプランニング https://www.muse-p.co.jp/

・熊本県子ども食堂ネットワーク(事業実施団体)https://kumamoto-ks-net.storeinfo.jp/

・熊本県ひとり親家庭福祉協議会(事業実施団体)

「熊本子ども見守りネットワークプロジェクト」事業

 ホームページ制作 委託先が決定しました

 本事業に賛同する子ども支援に関わる行政・団体・企業・地域・専門家が活用し、情報共有できるホームページの作成について、公募したところ、3件の応募があり、下記事業者を選定いたしました。

決定業者:株式会社MARUKU https://maruku.biz/

「支援者とつながり、利用者に価値が生まれる場になるホームページ」をご提案いただきました。

私たちは「熊本子ども見守りネットワークプロジェクト」事業に取り組んでいます

 当協議会は、子ども食堂や子育て支援団体、行政等関係機関とともに「熊本子ども見守りネットワークプロジェクト」事業に取り組んでいます。

  支援対象者にとって敷居が低い「子ども食堂」の機能を活用するため、こども食堂ネットワークの組織強化、 さらに、モデル地域でのコロナ禍による、子どもやひとり親家庭の負担感軽減につながる専門家派遣。そして、子ども食堂が子ども見守りの入り口となるよう取り組んでいます。 また災害時には本ネットワークの支援者が連携し、支援団体・拠点としても機能することも目指しております。

 今後も本ネットワーク事業の進捗を当HPでお知らせしていきます。

【熊本県ひとり親家庭福祉協議会の事業内容と諸規程】

「夢を応援基金『ひとり親家庭支援奨学金制度』」奨学生募集について

「夢を応援基金『ひとり親家庭支援奨学金制度』」奨学生募集について – 熊本県ひとり親家庭福祉協議会

2021年度「夢を応援基金『ひとり親家庭支援奨学金制度』」奨学生募集が始まりました。

対象者は、ひとり親世帯の令和3年度中学校3年生、高等学校1年~3年、高等専門学校1年~3年等に在籍する生徒さんです。

ひとり親家庭を応援する返済不要の給付型奨学金となっております。

なお、申請書類の提出期限は4月28日(火)必着です。

申請書等のダウンロードはこちら→ http://zenbo.org

※申し込みをされる方は、必要書類をよく読んでお申込みください。

【採択内定団体決定】新型コロナウイルス感染対応緊急支援助成

この度、熊本県ひとり親家庭福祉協議会は、熊本県新型コロナウイルス対応緊急支援協議会様の主催する「新型コロナウイルス感染症対応緊急支援助成事業」への採択内定を頂きました。

 

熊本県新型コロナウイルス対応緊急支援協議会

公益財団法人熊本YMCA

一般財団法人くまもと未来創造基金

「新型コロナウイルス感染症緊急支援助成」

 

事業内容としては、県内の子ども食堂、子ども支援団体とともに「子ども支援のためのネットワーク」を構築し、情報共有や連携を促進する。

県内の子ども食堂の数を増やし、一部地域の子ども食堂において、子育て支援の専門家の派遣や子どもの活動体験などを取り入れるなど、子ども食堂の新たな可能性を追求する。

また、この事業を通して経営的にも安定した環境、持続可能な環境を作ることを目指します。

 

このような仕組みのもと、事業を前進させられることに感謝しながら、しっかりと取り組んで参ります。

(事務局)

てとてとておたがいさまBOXプロジェクト

【ひとり親家庭緊急支援    てとてとておたがいさまBOXプロジェクト】

 

新型コロナウイルス感染拡大により、先の見えない不安や恐怖が世界中を駆け巡っています。めまぐるしく状況が変わる中で、さらなる感染者の拡大や経済的な困窮はかつてない規模であることが予想されます。その状況下の中で見落とされがちなのは、時間のゆとりも経済的なゆとりもなく、精神的にも孤立しがちなひとり親家庭ではないかと考えます。

当会が実施したアンケートから「昼食とおやつの費用が負担」や「パートの日数も減らさられて収入が大きくマイナス」等の声が上がってきました。

 

熊本県ひとり親家庭福祉協議会では、県内に住む(就学時期にかかる子どものいる)母子会会員600名を対象に緊急支援「てとてとておたがいさまBOXプロジェクト」を実施することといたしました。主食となるお米を中心に、子どもの昼食やおやつになる食材を、市郡の母子会を経由して直接ひとり親家庭に届けます。 食材を届けながら、「決して孤立させない。みんなで支えていくよ」というメッセージや、必要な情報を伝えながらひとり親家庭の経済的困窮と孤立化を少しでも防ぐことができればと思います。

 

県下のひとり親家庭はおよそ24000世帯。今回の新型コロナウイルス感染拡大により、多くの家族が困窮した状態に陥っています。熊本の未来を担う子どもたちの笑顔を曇らせてしまわぬよう、今こそ、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

つきましては広く県民の皆様に、本プロジェクトへの寄付または農産物や加工品、お米などの食材提供のご支援いただける方は下記までご連絡をお願いいたします。

 

〒 862-0912  熊本市東区錦ヶ丘34-23

 社会福祉協議会 熊本県ひとり親家庭福祉協議会

 会長 藤 井 宥 貴 子

 電話 096-331-6735

 FAX  096-331-6738

支援金振込先 肥後銀行 店番 152 口座番号 2295119

社会福祉法人 熊本県ひとり親家庭福祉協議会

会長 藤井 宥貴子